10/18-19
全日本ロードレース
第8戦
TI

嘉陽選手レポート


■公式練習
  最初の走行はいつものようにエンジンの慣らし走行、車体、コースの確認作業から始まった。テスト時からいくつかセッティング変更も行っていてその確認作業も行った。TIサーキットは、やはり他のコースに比べμが低いので感覚を掴むまで若干苦労した。
  二回目にむけて、また小変更を加えセッティングしていった。エンジンの感触は良く、車体もかなり決まってきた感があったが、タイムがイマいちパッとしなかった。タイヤテストも行い、決勝に向けてのタイヤ選択の確認が出来た。

■公式予選
  一回目の予選は、公式練習時に比べ若干セッティング変更を行いタイムアタック。自分の感覚ではいいタイムが出ていると感じていたが、実際は7番手タイムで一回目の予選終了。
  二回目の予選は最初からアタックしていった。走っていて実際のタイムと感覚の開きがあり、最後のタイムアタックでは一回目のタイムを僅かながら更新しながら走行していたが、残り時間1分のところで裏ストレート手前のコーナーで転倒してしまった。怪我はなく、バイクのダメージも大きいものではなかったが、一回目の順位を落としてしまい9番手で最後の予選を終わった。

■決勝
  スタートは上手く決まり6,7番手あたりまで順位を上げることができた。
しかし、1,2周目に大きなミスを犯してしまい一気に前方のバイクと離されてしまった。その後は差を埋めようとしたが、差を埋めることが出来ずずっと9位の単独走行となってしまった。今回は柔らかめのタイヤを選択していたこともあって、レース後半はかなりグリップが落ちてしまいタイムを維持するのが難しかった。

  結局、予選と変わらず9位で今シーズンを終えた。今シーズンの問題点をじっくり考え、必ず克服して来シーズンに望む!

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